ボランティア活動で思ったこと

本日はアロマハンドトリートメントのボランティアに病院にお伺いしました。

患者様おひとりへハンドトリートメントをさせて頂きました。

 

今日はボランティアでご一緒させて頂いている方から「ボランティアの意義」について聞かれた時に、その時頭に浮かんだままに軽々しいことを言ってしまった気がして、帰宅後ボランティアについて自分なりに考えてみました。

インターネットで調べると、言葉の本来の意味であったり、意義についてのコンテンツがたくさん出てきました。でも、インターネットで調べてそこから意義を見つけるのは無意味だと感じてすぐにやめました。

 

自分の意思でその場に行き、自分に必要とされていると感じたことに責任をもって行動する。そして、その場で自分が感じ取ったこと、そのものが「意義」なのかなと思いました。

その人それぞれの心に湧き起ってきた誠実で率直な想いそのものが意義であり、誰かに同意を得るものでもなく、宣言するものでもなく、各々意義は違って良いと思いました。

もしかしたら言葉で表現できるものではないかもしれません。また、何年ボランティアを継続しても答えは出ないものかもしれません。その時々で意義が変わってくるかもしれません。

ご一緒させて頂いている方がボランティアを長年継続されておられるとお聞きして、私も自分のペースでご一緒させて頂けたら嬉しいなぁと思いました。

ご縁に感謝いたします。