日々のメンタルコントロール

今年の目標といたしまして、自己管理のひとつとして日々の活動記録を強化することにいたしました!

 

職場復帰支援の中で、活動記録表を書いて頂くことで、睡眠の管理、食事の管理、服薬の管理、活動内容と各行動に伴う気分の波の管理などをして頂いております。

認知行動療法のひとつではありますが、そんなこむずかしいことはおいておいて、何より、自分の日々の行動を記録するだけで客観的に自分を見つめなおすことができるとても簡単な方法でありながら、最も重要な項目であります。

 

私は以前からメンタルコントロールを意識する上で、自分でしていることがあります。それは「体重管理」です。

あくまで私の場合ですが、体重が増えるのを直視するのが嫌で体重計にのらないでいると、ますます増えて、そんな自分が嫌で、また食べてしまったり、諦めてしまったりで、まさに悪循環でした。やせているのが良いとは思わないですが、やはり健康状態を保ちたいですので、自分のベストな体重でコントロールすることは必須だと感じ、続けていることがあります。それは「体重計に毎日のる」ことです。

 

食べ過ぎた日も、食べなかった日も、毎日体重計にのります。これを1年、2年と続けていると、自分の身体の変化がとてもよくわかります。0.2kgの変化でも、なぜこの変化がおこったのか、不思議と自然に振り返りができるようになります。そうすると自然に行動も食べ過ぎをセーブしようという方向にいきます。認知と行動の良い循環が自然におこります。

これはメンタルコントロールにも通じます。活動記録表をつけていくことで、この行動の時にはなぜこの感情がおこったか・・・自分を客観視でき、より自分の安定のためには何をすると良いのかが見えてくるかと思います。

 

人間の心と体は一つです。体重をコントロールできると自信にもつながりメンタルに良い影響を与えるというのもあると思いますが、自己管理スキルとしてはメンタルもフィジカルも同じと考えても良いと思っています!

 

それで私は何を強化したかと言いますと、一つは睡眠管理です。睡眠のリズムを記録したことはありませんでしたが、自己管理のひとつとして挑戦しています。もう一つは歩数管理です。日々の生活でどれだけ歩いているのか・・・これも健康維持には欠かせない要素です。目標歩数は4000歩と低い!ですがまずは記録の継続を目指してやっていこうと思っています。

 

今はスマートフォンのアプリケーションでもお手軽に記録ができるものがありますので、上手に利用して自己管理に役立てて頂きたいと思います!