反省と自己研鑽 感謝と謙虚さ

本日も企業様にてメンタルヘルスに関する講話を実施いたしました。

昨日、自分自身がある研修を2時間受講したのですがその会場がとても寒く、羽織り物やスカーフはもちろん準備して臨んだつもりですが、体力が落ちているのか明らかに不調感を覚えました。

本日の講話はその影響が出てしまったような気がして、本当に反省材料が多い講話となってしまいました。

聞いてくださる社員様、企業様にとっては私がどんな体調かなどはもちろん関係はありません。講話の内容はお話しを頂いてから講話直前ギリギリまで検討しベストな内容にしているつもりですし、当日のパフォーマンスも自分のお伝えできる最高の物をご提供していくこと、それが私のするべき事です。当たり前の事です。

しかし、プロとして今日はそのパフォーマンスが発揮できたかどうか。。

このブログで反省など申し上げるのもおこがましいのですが、本日は伝えたいことが自分の言葉で伝えられなかったような気がします。

講話をはじめ、グループワークや研修は本当に毎回毎回難しく感じます。

年間かなりの数の講話を熟すスーパーバイザーには

講話はいつまで経っても慣れはしない。慣れを感じたら逆に落とし穴に嵌る位だ。死ぬまでコツコツ繰り返してやっていくだけ】

と言われています。余りに不甲斐ない自分も居ますがこの仕事に携わる以上、この様な自分も包み隠さず受け入れて、自己研鑽を繰り返し、次のお仕事につなげていく他ありません。

お仕事が無くなれば全て自分の力不足・自分の責任です。

体力が落ちてきているのは明らかで、本日は少しでも何か出来る事をとコムバンドを購入しました。何か一つでも一歩でも自分が前に進めるように、日々感謝と謙虚さを忘れず、反省と自己研鑽を続けていく所存です。