新しいかたちの講話・相談

医師と連携して行いましたヘルスサポートイベントは無事に終了いたしました。ありがとうございました。

こちらのページをご覧頂けたら幸いです。

https://ameblo.jp/springsongsuzuka

 

また、連携させて頂いた先生のHPでも載せて頂いていますのでこちらもご覧ください。

高田労働衛生コンサルタント事務所

所長 高田幹夫先生(医師・労働衛生コンサルタント)HP

https://www.takadaoffice.com/スマート-ライフ-プロジェクト-への参加/

私は産業カウンセラーとして企業様へお伺いし、相談業務をしております。

ただ、まだまだ企業内でのカウンセリングや相談という言葉に対して抵抗感があったり、メンタルヘルス対策に産業カウンセラーをどのように活用していただくか手探りな企業様も多くございます。

私もさまざまな方向を模索しておりますが、ひとつのご提案として【プチ勉強会】をお勧めしていきたいと考えております。

大勢の社員様に向けての健康講話となると一方的にお伝えするばかりで、おひとりひとりがどのように感じて頂いたのかは私もわからないですし、社員様も聞いて終わりということになっているかもしれません。

また、カウンセリングというとなんだか堅苦しく、カウンセラーに話したところで何がどうなるのか?むしろ不利益を被るのではないか?などご心配もあるかもしれません。

 

まずは産業カウンセラーが社員様との関わりを持てるような工夫として、講話とカウンセリングの良いとこ取りをするようなイメージの新しい形の相談業務が行えたらと考えています。

20~30分で短くメンタルヘルスに関する勉強会を1人~少人数で行い、テーマに沿ってそれぞれが気軽に話して頂くというようなスタイルのプチ勉強会です。

 

テーマは「ストレスについて」や「睡眠について」などごく身近なもので、私がお伝えできるコンテンツをフル活用してやっていきたいと思っています。

双方向の短い勉強会やトークから、個別に深く掘り下げて関わらせて頂くいわゆるカウンセリングとして進めていく場合もあるでしょうし、個人的にいくつかのテーマにご参加頂き、自分だけで学びを深めて頂くのも良いかと思います。

その勉強会そのものがメンタルヘルス対策になるような、楽しく、しかも、ためになり、ひいては企業全体の生産性UPに繋がるものにできればと考えております。

企業様は産業カウンセラーの訪問時間をうまくご活用頂ければと思います。

 

私は産業領域でのメンタルヘルス対策に使える勉強会のテーマを沢山持っているのが強みです。

短くお伝えする時の難しさはあるのですが、うまく整理していきたいと考えております。