講習・研修

メンタルヘルス研修(健康講話)・・・メンタル不調の未然防止のために

★職場まで出張し、講話によるメンタルヘルス研修を行います

 

*講話テーマ(例)*

■セルフケア

ストレスとは?ストレスへの気づきと対処法

考え方のくせに気付く 認知行動療法の考え方を学ぶ

睡眠とリラクセーションについて

セルフケアにいかすアロマテラピー 職場への活用

■ラインケア

指導上手は聞き上手 聞き上手になろう

部下の変化に気付く 普段の部下を知っていますか

職場で使えるスキル アサーティブコミュニケーション

 

※1時間以上の研修をご希望の場合は、各テーマの組み合わせが可能です


実施事例

事例①株式会社D様 三重県

安全大会にて

*『~安全作業のために~ メンタルヘルスとコミュニケーション』

作業現場ではケガをしない等の身体の安全面は良く言われるところですが、職場で何らかのトラブルが発生する際はコミュニケーションの問題が背後にある場合もあります。

メンタルヘルスの側面から安全作業についてお話しいたしました。

 

事例②T株式会社様 三重県四日市

健康講話

*『職場のメンタルヘルスの基礎 コミュニケーションについて』

パワーハラスメントに関連する研修でした。

聴くことの重要性や指導のポイントについてもお話いたしました。

事例③社会福祉法人 K様 三重県県桑名市

安全衛生委員会にて

*『支援者にもとめられるコミュニケーション』

普段介護のお仕事についておられる方が多くいらっしゃったので、同じ支援者の立場からお話しさせて頂きました。

スキルだけではなく、支援者はなぜコミュニケーションを学び続ける必要があるのか、といったマインド(こころもち)の部分も共有いたしました。

福祉施設・介護施設・障害者施設など、支援業務に関連する施設のご担当者様はぜひお問合せください。

私も支援業務に携わる者として、支援者の視点で講話や研修・ワークをさせていただきます。

 

事例④株式会社E様 愛知県

健康講話

*『メンタルヘルスの基礎知識』

当事務所と連携しております医師とのコラボ講話です。

‘『ストレス』についての基礎知識‘‘職場のストレッサーを減らす‘の2本をテーマに産業医の先生からお話し頂き、最後に私から‘セルフケアについて‘をお話しさせて頂きました。軽いストレッチも皆様と一緒に行いました。

※こちらの企業様では、ストレスチェック後の措置として、相談(カウンセリング)業務に入らせて頂いております(ストレスチェックの結果「高ストレス者」判定者が多い場合、医師の 指示のもと、産業カウンセラーによる高ストレス者選定面談を行い、 医師面談の要否を判断することがガイドラインで認められています)


グループワーク・ロールプレイング

30分以上の研修の場合は、グループワークやロールプレイの実施が可能です

事例①株式会社P様 大阪市

労働者派遣法による研修

「アサーティブコミュニケーション」3時間の研修を実施

うち、グループワーク(意見交換)、ロールプレイ(事例にそって練習)を1.5時間

 

 平成27年に改正労働者派遣法が9月30日に施行され、その中で新たに「派遣社員に1年間の勤務に対し、8時間の研修」が義務化されました。そのうちの3時間の研修を担当いたしました。半分をグループでの意見のシェア、アサーティブコミュニケーションの実践練習にあてました。

 

事例②株式会社I様 三重県四日市

研修

「アサーティブコミュニケーション」3時間の研修を1か月に1回(連続性をもたせた研修で3回実施)

毎回テーマをきめてレクチャーし、半分をグループワーク(意見交換)、ロールプレイ(事例にそって練習)といたしました。

ご担当者様から、職場に関するお困りごとを毎回お聞きし、その流れに沿った内容で講習内容を組立いたしました。

連続して実施いただいたことで、単なるスキルにとどまらず、働く上でのコミュニケーションとして大切にする心の姿勢についても共有することができました。