WEBLOG

 

活動の記録

不思議な運動

2018年12月1日(土)

今年も残り1か月となりました。

ご縁があってここを見てくださった方には、本当にお礼申し上げます。

 

まだ食べられるのに捨てられている食品のことを「食品ロス」と言うそうです。その原因の一つが「食べ残し」ということで、消費者庁から【食品ロス削減啓発用パンフレット】なるものが出ています。

その中で、30・10(さんまる いちまる)運動というものがあります。

これは宴会で実践する運動だそうで、「最初の30分間と最後の10分間」は料理を楽しみ、食べ残しを減らそうという運動のようです。

 

・乾杯後30分間は料理を楽しみましょう、「美味しい料理を残さず食べよう」と呼びかけましょう

・お開き前の10分間はもう一度料理を楽しみましょう、「まだ残っている料理を食べきろう」と呼びかけましょう

 

と、呼びかけるセリフまで書かれています。

 

特に職場の宴会などでは、食べるよりお酌しながら交流しないと、とか、自分だけ沢山食べるのも悪いかなあ…という考えだったりで、食べ残しが増えたり、最後大皿に少しだけ残ってしまったりしたものには遠慮して手を出し辛いといったところを想定して作られたものであるのはわかります。

 

ただ最近は、こういった「マナー」や「礼儀」のようなもの、いわゆる「マニュアルなどなくても当たり前に各々が心掛けるべきこと」に対してマニュアル化が必要になっている傾向がある気がします。

もちろん、老若男女、誰が見ても一目瞭然でわかりやすいマニュアルを作って、それを基準として動くのは業務上では必要だったりしますし、そういったものが整備され方向性を一律にし、根拠に基づいて動くことは生産効率を良くすることに重要だったりします。

 

しかし、食べ物をできるだけ残さず食べる、とか、「このから揚げいかがですか?」とか「サラダ食べられましたか?取り分けましょうか?」「このチャーハン残っているので最後全部いただきますね」などの自主性というのでしょうか?や心遣いのようなところがマニュアル化されないと動けないという感じがして、、またそれがどういった分野でも起こっている現象だと感じており、何とも違和感を覚えます。

 

自分自身も教務上、色々な場面や役割で責任の線引きはしっかりすることは心掛けています。その境界線とは異なり、完璧にできないことももちろん多いですが、人間としてのいわゆるマナーや礼儀はいかなる場面でも共通して心掛け、マニュアル無しでも動ける人間でありたいと思っています。

電話番号変更致しました

2018年11月10日(土)

 

電話番号を変更致しましたのでこちらでもご連絡致します。

 

(旧)050-3736-9023

(新)050-3704-9023

 

2018年11月30日(金)までは両方の番号が使用できますが、12月1日(土)からは新番号のみとなります

 

お手数をお掛け致しますが、ご変更の程宜しくお願い申し上げます。

10月管理職向けワーク

2018年9月28日(金)

10月に契約事業所にて30分程度のグループワークの実施を予定しております。

管理職の方に向けてのものとなります。

 

グループでのワークは、普段部下の方や周囲の方に目を向けていらっしゃることの多い管理職の方々ですが、この30分間はぜひ自分自身に目を向けて頂きたく、そのような内容にしております。

 

EAPサポート業務で企業様と契約させて頂き、定期訪問では主に相談業務(カウンセリング)をさせて頂いております。

ただ、毎回毎回その時間に利用される方がいない場合もありますし、訪問時にご都合が合わず訪問時間内で空き時間が発生する場合もあります。

そういった時にはミニ勉強会をさせて頂いております。

30分程度でちょっとしたメンタルヘルスに関するお話をさせて頂き、それについて管理職の方がざっくばらんにお話しするような会です。

講話のような一方的なものではなく、それぞれの方が主体的に自分について振り返りを行って頂く時間にしております。

 

10月にはコミュニケーションに関する勉強会としております。

  • *『アサーティブ』ってなに?
    ・Q:伝える場面で困ったことはありませんか?
    ・『上手に』伝えるとは?
    ・自分はこういう性格だから・・・
    ・スキルを変える
    ・まずは… 自分自身の 「伝え方のくせ」を認識しよう
    ・伝え方のくせ①
    ・伝え方のくせ②
    ・伝え方のくせ③
    ・あなたのタイプはどれ?
    ・まとめ

 

研修会参加

2018年9月26日(水)

先日、研修に行ってきました。
近鉄電車で大阪に向かいます。

 

余談ですが、行きの近鉄は車両が新しく、各座席にコンセントがついていました。

でもなぜか近鉄電車らしくないと思ってしまう自分がいます。

 

近鉄電車は扉が内側に開き、喫煙スペースも工場の様に透明のビニールのカーテンで仕切られてる方が似合います。

研修テーマは『TA組織論のご紹介~自分が関わる組織をTA組織論で分析してみる~』です。
自分がEAPサポートをしている上で、関わらせて頂いている組織の強み、弱みを言語化し、活性化のお役に立てればという想いから参加しました。


TA心理学について基礎の部分は知っていますが、スキルとして活用出来ているかというとそこまでの知識もなく、組織論ともなると、どういう視点からTAが使えるのか想像もできませんでした。

 

研修が始まる際、講師の先生より、『本日は通常3日間の内容を3時間で伝えます』という事をお聞きしましたので、かなり濃い内容だとは想像できましたが、やはりとても難しかったです。
最初にコントラクティングを行い、『自分が何にモヤモヤしているかを明確』にし、お隣に座られた方と共有はしましたが、最後まで自分の課題にフォーカスした取り組みが出来なかったように思います。
そもそもTA自体の理解が今一つの為、一つ一つのお話しは理解出来ても、うまく課題と結び付けることが出来なかったのが正直な感想です。
ただ、パウンダリーの概念はTAから切り離して考えても重要な概念であることは理解出来ますし、TAならではの3つのポイントを知ることで、組織に関わる上での視点のヒントは得ることは出来たのかなという気がします。

 

自分が研修に行くと毎回本当に色々な事を考えさせられます。
私は立場上、講師と言うよりファシリテーターとして社員様や利用者様の前に立たせて頂く事が多い(少なくとも私の中では)です。
ですので、言葉遣いとしては『私が教える』ではなく『一緒に考えましょう』というスタイルです。
ただ、場合によってはこのようなスタイルが好まれない、場合にそぐわないことがあるかもしれません。
自分の経験や学びから出てくる言葉、いわゆる自分のメソッドみたいなものが無いわけではありません。
こういうとおこがましく、謙虚さに欠けるのかもしれませんが、支援者として働く以上、そういう軸や芯みたいなものを持ちあわせず人様に関わることなど出来ないと考えています。

自分がどのようなスタイルで支援業務に関わるのか、研修ではそういうことも考える機会になります。

 

また、自分の支援業務に関連する学びをする度に想うのが『スキル』そのものよりもやっぱり大切にするべきなのは『マインド』。
自分が関わってくださる方に、どういう支援をしたいのか、するべきなのか、出来るのか、自分に問う時間にもなります。

 

自分の行動、知識、その他の不甲斐無さに気付くと落ち込むことは多いですが、とにかく、自分に求められた役目は何か考え、それを果たすという当たり前のことに日々向き合っていきたいと思います。

ストレスチェック実施いたしました

2018年9月8日(土)

平成26年6月25日に公布された労働安全衛生法の一部を改正する法律により、ストレスチェックと面接指導の実施等を義務づける制度が創設されました。(平成27年12月1日施行)

先日、当EAPと連携しております産業医事務所の医師と共にストレスチェックの実施からセルフケアのアドバイス作成までの一連の業務を実施させて頂きました。

 

当事務所はストレスチェックの実施者となる医師(産業医)と連携しております。

よって、労働安全衛生法に沿ったストレスチェック実施・問診票作成・結果集計・結果票作成・高リスク者フォローアップ・メンタルヘルス研修・セルフケアのアドバイス等のストレスチェックに関する一連の業務全てに関して対応可能です。

 

すずかメンタルヘルスサポート ストレスチェックについて

https://springsong.jimdo.com/eap-従業員支援プログラム/ストレスチェック/

 

厚生労働省から配布されている、ストレスチェック実施ソフトは集計の段階までは使用致しますが、結果票作成やセルフケアのアドバイスやコメントなどは、ひとりずつレーダーチャートから配点等を確認させて頂き、それぞれの社員様に沿ったコメントやアドバイスを記載させて頂きました。

 

もちろん直接ご本人と対面し、傾聴させて頂いた上でのコメントではなく、紙面上のデータから読み取れることに限られますが、出来る限り最大限を目指し読み取りをおこない、結果票を作成致しました。

1000人の事業所様にこのようなことが出来るかと言われたら難しいとは思いますが、小中規模の事業所様のストレスチェックでは、丁寧に社員様に寄り添える結果票作成が可能です。

 

本日は、今回の事業所様も利用された「ストレスチェック」実施促進のための助成金 をご紹介致します。

 

従業員数50人未満の事業場は、当分の間努力義務となりますが、ストレスチェック実施促進のための助成金は、従業員数50人未満の事業場が、ストレスチェックを実施し、また、ストレスチェック後の医師による面接指導などを実施した場合に、事業主が費用の助成を受けることができる制度です。

いずれは小中規模事業所も義務化されることが予想されます。

義務になったから実施する、というよりは、従業員様のメンタルヘルス不調の未然防止のために、ぜひ今からこのような助成金を利用されてストレスチェックの実施をご検討頂けたらと思います。

下記サイトご参考ください。

 

独立行政法人労働者健康安全機構 HP

https://www.johas.go.jp/sangyouhoken/tabid/1255/Default.aspx


8月の管理職向けワーク

8月に2つの事業所にてそれぞれ40分の講話と30分のグループワークの実施を予定しております。

いずれも管理職の方に向けてのものとなります。

 

グループでのワークは、普段部下の方や周囲の方に目を向けていらっしゃることの多い管理職の方々ですが、この30分間はぜひ自分自身に目を向けて頂きたく、そのような内容にしております。

 

内容自体は然程目新しくは無く、ストレスに関してのものですが、「自分に当てはめて考える」となった時、とても難しさを感じられる方がいらっしゃいます。

一つにテーマでもどこに意識を向けるかで全く意味合いは違ってきます。

そういう意味では筋トレに似てるかも・・・メンタルトレーニングはフィジカルトレーニングと似てる、というか同じだ、と常々思います。

こちらにワークのテーマだけ記載致します。

  • ストレスってそもそも何?  
  • 目的
  •  ・ストレスとは何かを知る
  •  ・自分にとってのストレスを考える
  • ストレス(反応)はなぜおこる?
  • ストレス(ストレッサー)について
  • ストレスには個人差がある
  • ストレス状態って?
  • 「いれもの」の「状態」を知っていますか?
  • あなたのストレスによる
  • 変化(サイン)は?
  • なぜストレス(状態)に気づきにくいのか
  • まとめ

香りを企業様へご提案致します

2018年もあっと言う間に時が流れ、7月に入りました。

6月に産業カウンセラーとして業務委託契約を1社様とさせて頂きました

働く方々やそのご家族様のお役に立てるよう今後も精進致します。

 

自分自身、人間である以上、仕事・プライベート、様々な場面で失敗したり後悔したりする場面があります。

このようなお仕事をさせて頂いているにも関わらず、自分の言動が全く意図しない形で人様を傷つけたり、何かしら負の影響になってしまっている可能性に想いを巡らせることがあります。

その都度、スーパーバイザー含め第三者からご意見を頂いたり、サポーターに相談したりいたします。

その時に自分がどんな言葉がありがたく感じるか、どういう言葉掛けが自分が救われたような気持になるのか、そういったことも客観的に振り返り、考えるようにしています。

 

様々な自分をを認めることができるか、今自分が何をするべきか、私の能力で自分に何ができるか、謙虚になることが出来ているか、知識を得ることを諦めていないか、、、自分が考える全ての経験やプロセスは糧にしたいと考えています。

ただ、私の気持ちや経験と相談者に来られる方の気持ちや経験は「全く異なる」もの、という意識も忘れてはいけないと肝に銘じています。

 

さて、公益社団法人 日本アロマ環境協会(AEAJ)が6月からWEBサービス「AEAJアロマスペシャリストサーチ」を公開しております。

アロマテラピーのスペシャリストと企業・団体をマッチングする国内初のサービスとなるそうです。

2015年12月に義務付けられたストレスチェック制度(厚生労働省)により社員の皆様のストレスのセルフケアが各企業様の課題となり、アロマテラピーの活用が更に注目されるようになっています。

 

香りには好みがあるので難しいところですが、香り(アロマ)が「気分転換」になったり「集中力」を持続させ、社員様の業務の効率がUPしたり、ストレスケアに役立つという好事例に多くの企業様が着目しはじめられておられます。

また、良い香りと共に、手だけの気軽に受けて頂けるトリートメント(マッサージ)を行うことで疲労軽減につながったり、セラピストと話すことで気持ちの整理ができたりということで「アロマハンドトリートメント」を社内で行う企業様も増えております。

 

すずかメンタルヘルスサポートでは、様々な年齢や好みの分かれる職場で香りをどのような形で利用すればより効果的か、ご提案させて頂きます。

また、”香りと手のマッサージ”が何がそんなに良いのか?疑問を感じられる方も多いと思います。

体験して頂いて、説明させて頂きます。

お気軽にお声掛け頂ければと存じます。

 

ちなみに先に記載しました、AEAJのWEBサービスにも私が登録されております。

よろしければご覧ください。

https://www.aromakankyo.or.jp/aromaspecialist/

講話内容

こちらのブログ、5月10日に記載しました講話の内容を具体的に掲載します。

一方的に私が話すだけでなく、適宜、質問を皆様に投げかけて双方向のさっくばらんな講話を心掛けています。 

 

 

 

テーマ:【周りの変化に気が付いたら】
所要時間:約40分
参加者:管理職の方メインに10名ほど
内容

①テーマの説明

②プロジェクターを使用した講話(皆様にはタイトルのレジュメ配布)

  ~レジュメ内容~
 ・「うつ」の症状(こころ)
 ・「うつ」の症状(身体)
 ・「うつ」の原因はなにか?
 ・そもそもストレスとは何か?
 ・刺激・変化は全てストレッサー
 ・ストレッサーは個々で違う
 ・がんばれって言わない方が良いの?
 ・気を使うがゆえに…
 ・ではどのようにすれば・・・ポイント3つ
  *朝
  *朝礼後
  *朝~昼休み
  *昼休み~定時
  *帰宅時間
 ・時と場所を選んで 聞く時間をもつ

③質疑応答

グループワーク・講話

最近は気温の変化があり、体調管理も難しい季節です。
私は基本的に身体を温める方向の服装にしていれば間違いないので、少し季節はずれ感も否めませんがこの季節でも黒タイツを着用、ストールや薄手のマフラーは必須です。
ご縁があってこの文章を読んでくださっている皆様も冷えには気を付けてお身体ご自愛ください。

現在、講話資料を作成しています。

「あれ?あの人最近ちょっと様子がちがうなぁ。調子悪そう」という人に気付いたらどう対応したら良いの?というような講話をいたします。
または既に「いわゆる”うつ”かも?」と思われる同僚や部下にどう接したらいいのか?という内容です。
朝出勤して定時に帰るまでをイメージして、具体的な声掛けなどをシミュレーションしたものにしています。


私はEAP業務の中で、一方的な講話・講義ではなく、テーマに沿って参加してくださる皆様で話したり、考えを共有するようなワークショップを年間80回前後は行って(ファシリテートして)います。
同じ内容を繰り返し行うことも多いですが、その時々で聞いてくださる方の反応は毎回違います。

私の側の言葉の使い方ひとつで伝わる印象が全くかわります。


先日、自分にとってはとても嬉しいご感想を頂きました(具体的な内容は控えさせていただきます)。
何回実施しても自分が伝えたいことが自分の言葉で言えたかも、と思えるのは年間1~2回くらいじゃないかという感覚です。
自分の目指した方向性と参加してくださっている方の感想が一致したように思えた瞬間はこの上なく嬉しいです。

 

幸いな事に、個人でEAPとして支援業務に入る前、自分自身が企業で一般の労働者であったし、引越しも多かったため、中小企業、大手企業関わらず働いた経験は本当に役に立っています。
学生時代の数々のアルバイトも含め、支援業務だけで過ごしてきてはいないことは強みになっています。
その分、支援者としての経験はまだまだ浅い部分もありますが、色々な視野・角度から物事を見る事においては企業で自分が従業員として働いていた時の感覚が本当に大事です。


支援者に限らずですが、同じ世界だけにいると視野が狭くなりがちです。
特に支援者は、人間と人間の関わりになりますから、大いに「人間性」や「社会性」が問われる職業です。
いわゆる「浮世離れ」した支援者ではなく、しっかり情勢を捉え、時代背景に沿った支援を遂行していこうと日々思っています。

新しいかたちの講話・相談

医師と連携して行いましたヘルスサポートイベントは無事に終了いたしました。ありがとうございました。

こちらのページをご覧頂けたら幸いです。

https://ameblo.jp/springsongsuzuka

 

また、連携させて頂いた先生のHPでも載せて頂いていますのでこちらもご覧ください。

高田労働衛生コンサルタント事務所

所長 高田幹夫先生(医師・労働衛生コンサルタント)HP

https://www.takadaoffice.com/スマート-ライフ-プロジェクト-への参加/

私は産業カウンセラーとして企業様へお伺いし、相談業務をしております。

ただ、まだまだ企業内でのカウンセリングや相談という言葉に対して抵抗感があったり、メンタルヘルス対策に産業カウンセラーをどのように活用していただくか手探りな企業様も多くございます。

私もさまざまな方向を模索しておりますが、ひとつのご提案として【プチ勉強会】をお勧めしていきたいと考えております。

大勢の社員様に向けての健康講話となると一方的にお伝えするばかりで、おひとりひとりがどのように感じて頂いたのかは私もわからないですし、社員様も聞いて終わりということになっているかもしれません。

また、カウンセリングというとなんだか堅苦しく、カウンセラーに話したところで何がどうなるのか?むしろ不利益を被るのではないか?などご心配もあるかもしれません。

 

まずは産業カウンセラーが社員様との関わりを持てるような工夫として、講話とカウンセリングの良いとこ取りをするようなイメージの新しい形の相談業務が行えたらと考えています。

20~30分で短くメンタルヘルスに関する勉強会を1人~少人数で行い、テーマに沿ってそれぞれが気軽に話して頂くというようなスタイルのプチ勉強会です。

 

テーマは「ストレスについて」や「睡眠について」などごく身近なもので、私がお伝えできるコンテンツをフル活用してやっていきたいと思っています。

双方向の短い勉強会やトークから、個別に深く掘り下げて関わらせて頂くいわゆるカウンセリングとして進めていく場合もあるでしょうし、個人的にいくつかのテーマにご参加頂き、自分だけで学びを深めて頂くのも良いかと思います。

その勉強会そのものがメンタルヘルス対策になるような、楽しく、しかも、ためになり、ひいては企業全体の生産性UPに繋がるものにできればと考えております。

企業様は産業カウンセラーの訪問時間をうまくご活用頂ければと思います。

 

私は産業領域でのメンタルヘルス対策に使える勉強会のテーマを沢山持っているのが強みです。

短くお伝えする時の難しさはあるのですが、うまく整理していきたいと考えております。

2018年 3年目となります

大変遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。

すずかメンタルヘルスサポートは2015年1月1日にHPをオープンさせる共に開始致しまして3年目となります。

関わってくださった方々全ての方に感謝申し上げると共に今年も精進してまいりますので、変わらぬお付き合いの程どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

意味ある支援

気が付けば2017年ももうすぐ終わろうとしています。


人間であれば、当然の事ですが得手不得手があります。しかし職場であれば個人の好き嫌いに関係なく業務を遂行していかなくてはならない場面が殆どです。
一昔前は比較的一つの作業を担当し、それを日々淡々とこなしていけば仕事として成立しているかのように見えた時代もありましたが、今はそのような「作業」だけをしていれば良いと言うような職種は減り、臨機応変さが求められたり、担当外の突発的な仕事に柔軟に対応したり調整したりという能力が求められるようになってきています。
将来的な推測を言えば、「作業」は人工知能に取って代わり、「作業」だけの人間は必要無くなる時代がすぐそこまで来ているのだと思います。

それに加え、職場では様々な価値観の人が居ます。自分の役職や立場に応じた仕事を求められる中で、色々な葛藤を抱え、精神的に辛くなり体調を崩していく人も増えています。
しかし近年、メンタルヘルス対策が進んできており、4つのケア(労働安全衛生法に基づく『労働者の心の健康の保持増進のための指針』)を具体的に進めておられる企業様も数年前に比べて多くなってきたのではないかとも感じています。

 

その様な状況の中「事業場外資源によるケア」業務に携わる立場として、働く方々の支援で私が最も大切にしていることは「対等」です。

 

支援現場に長く居ると、支援の対象者の方々に対等感を失い、あたかも上下関係があるかのように振る舞う支援者が居ることは事実です。
もちろん仕事としてアセスメント(課題分析)やプランニング(支援計画策定)・インターベンション(介入)、モニタリング(経過観察)、エバリューション(評価)等の相談援助の過程に沿いながら遂行していくわけですが、その上で支援者と利用者の関係性は一環して「対等」である事が大変重要だと考えます。

 

インターベンションやモニタリングの段階では、支援者は最も神経を研ぎ澄ます段階で、支援を受ける方一人一人に応じた対応を実施していく必要があります。

誰一人として同じ支援を必要としていません。

その際、支援者として関わる一つ一つの行動・言動が、その方々の目的に沿っているかどうかしっかりと把握してこその行動・言動でなければなりません。また、その支援者としてその方法を取る「意味」までしっかりと支援者自身が捉えた上でのものであるかどうか、そこまで神経を研ぎ澄ます段階だと思います。

それに加え、支援者は対象者の方々と同じく「労働者」であることの意識を私は大切にしています。
指示、でも指導、でも教育、でもなく、あくまで支援です。


その方に聴き、なぜそのように考えるのか、なぜそのようなコミュニケーションの方法に至るのか、傾聴の姿勢を基本とした関わりを大事にし、一緒に意味を考え、共有し、選択していくことを重要視します。
傾聴なくして対等な支援は有り得ません。

 

もちろん、背景に特別な事情を抱えた方、病気や障害をお持ちの方、いらっしゃいます。
しかし支援する上では、同じ労働者には変わりないですし、対等感は絶対条件です。
不必要にレッテル張りをしたり自己満足の支援をする事の無いように肝に銘じています。

 

支援者はチームで動く場合も多いと思います。その様な場合、なかなか立場の違いで「意味」の共有ができない事もあると思います。
そのような時は「作業」や「目的」でしか動けなくなる時もあります。
そう言った時には、サービスの低下につながる危険性をを感じながらも、自分の出来る範囲を模索するというのも一つの手段であるような気もします。支援者達のエゴによって対象者の方々へやみくもな負担をかける危険性が無いような選択をすると言う意味です。
どのようなレベルのサービスにある時でも「対等」を忘れずに支援したいと考えています。


職業場面で「作業」をする人間が必要無くなるように、支援者も一律の「作業」を行う人間は選ばれなくなるということを自分自身、労働者としての危機感を覚えながら業務に携わるようにしています。
あと10年以内…8年後くらいに、多くの企業で急激に統廃合が進み、支援を必要とする方々も大きく様変わりするのではないかと予想します。
産業領域で支援業務に携わる身として、この時代の流れの速さについていけているのか、支援を仕事とする者として生き残れるのか不安になる時もあります。
しかし、自分の仕事に誇りを持ち、質の高い「意味」ある支援を目指して生きたいと精進する今日この頃です。

初イベントです

11月もとぶように過ぎていく感覚です。

私は、企業様向けEAPサービス業務をさせて頂くと同時に、セルフケアのひとつのご提案として、アロマテラピーに着目し、知識をお伝えしたり資格をお与えする教室『Aromatherapy room SpringSong』を開いております。人間の身体は心も体もひとつ、全人的・ホリスティックにアプローチしていくことを目的として、精油を用いたアロマトリートメントもご提供しております。

すずかメンタルヘルスサポートが主宰ではないのですが、イベントに参加することになりましたので、こちらでもご紹介させて頂きます。

個人様向けの教室だけではなく、企業様や他施設様にてアロマテラピーをお伝えする事があるのですが、香りによって皆様の表情が本当に明るくなられるのが印象的です。

単純に、良い香り、好きな香りに出逢えば笑顔が出るわけです。

小難しい事は無しにして、五感のひとつ、嗅覚が喜ぶと、脳が喜び、自然に表情も和らぎます。

アロマテラピーと言うと女性が利用するイメージがありますが、男性も喜んでくださる方もとても多いです。仕事から帰宅し、ゆっくりする時間に良い香りと共に過ごされる方、入浴時にお気に入りの香りでリラックスされる方、睡眠に問題を抱えていらっしゃる方は精油を利用してより快適な眠りにつなげていらっしゃる方もおられます。これからの季節ですと、精油が使える加湿器をご利用の方は、加湿と良い香り、両方の用途でお使いになられます。

 

イベント会場は、イオンタウンの中で、お買い物途中の方がふらっと寄って頂くような気軽な雰囲気です。

フリーマーケットやマルシェのような雰囲気で、混んだり空いたり色々だとは思いますが、気軽な中にもちょっと真面目にセルフケアに関する知識もお伝えさせて頂こうかと思います。

今年最後にして初の参加になりますが、お近くの方はイベントにお越しください。

 

イベント名:「Xmas ビューティー体験」内面も外見もキラキラ輝ける体験イベント

日程:2017年12月17日(日)

時間:10時~16時(最終受付)

場所:イオン白子ショッピングタウン サンズ2階(三重県鈴鹿市白子駅前9-20 059-388-2101)

詳細はこのHPの「ヘルスサポートイベント」でも出来るだけUPしていきます。

 

また、大変ありがたいことに、EAPサービスでお伺いする企業様1社と年内に契約させて頂く運びとなる予定です。

ご縁があり、一度でもお伺いさせて頂くと、定期訪問をご検討頂ける企業様が増えてきているような気がします。メンタルヘルス対策に真剣に取り組まれている企業様が増えてきている証拠だと思います。

産業カウンセラーを配置して頂く事で、何かあったら相談出来るという雰囲気が従業員の皆様に余裕をもたらし、快適職場に繋がり、ひいては企業様全体の生産性のUPに繋がるという循環を目指しております。

カウンセリングは心の病気を抱えた人が治っていく為に行う特別なものではなく、職場で今どのような事が従業員のメンタルヘルスに影響しているかを把握することで、深刻なメンタルヘルス不全者を出してしまい生産性やモチベーションダウンのリスクを回避する為の一つの方法です。

 

海外から来られた方ともカウンセリングさせて頂いております。ただ、英語もそこまで出来るわけでは無いですし、英語圏以外の言語がメインの方におきましては、カウンセリングで良く使用する単語を対象者の方の母国語に訳した物を準備し持参するのと、スマートフォンの翻訳アプリ等を使用してのカウンセリングになります。

この様なレベルにはなるのですが、日本の方以外のカウンセリングもご相談ください。

反省と自己研鑽 感謝と謙虚さ

本日も企業様にてメンタルヘルスに関する講話を実施いたしました。

昨日、自分自身がある研修を2時間受講したのですがその会場がとても寒く、羽織り物やスカーフはもちろん準備して臨んだつもりですが、体力が落ちているのか明らかに不調感を覚えました。

本日の講話はその影響が出てしまったような気がして、本当に反省材料が多い講話となってしまいました。

聞いてくださる社員様、企業様にとっては私がどんな体調かなどはもちろん関係はありません。講話の内容はお話しを頂いてから講話直前ギリギリまで検討しベストな内容にしているつもりですし、当日のパフォーマンスも自分のお伝えできる最高の物をご提供していくこと、それが私のするべき事です。当たり前の事です。

しかし、プロとして今日はそのパフォーマンスが発揮できたかどうか。。

このブログで反省など申し上げるのもおこがましいのですが、本日は伝えたいことが自分の言葉で伝えられなかったような気がします。

講話をはじめ、グループワークや研修は本当に毎回毎回難しく感じます。

年間かなりの数の講話を熟すスーパーバイザーには

講話はいつまで経っても慣れはしない。慣れを感じたら逆に落とし穴に嵌る位だ。死ぬまでコツコツ繰り返してやっていくだけ】

と言われています。余りに不甲斐ない自分も居ますがこの仕事に携わる以上、この様な自分も包み隠さず受け入れて、自己研鑽を繰り返し、次のお仕事につなげていく他ありません。

お仕事が無くなれば全て自分の力不足・自分の責任です。

体力が落ちてきているのは明らかで、本日は少しでも何か出来る事をとコムバンドを購入しました。何か一つでも一歩でも自分が前に進めるように、日々感謝と謙虚さを忘れず、反省と自己研鑽を続けていく所存です。

スーパービジョン

残暑厳しい日々が続きますが朝晩は秋の気配も感じられます。

何より、スーパーに並ぶお菓子類がもう秋仕様になっています。

栗を使ったお菓子が並ぶと確実に夏は過ぎていくんだと感じさせられます。

 

さて、スーパービジョンという言葉をお聞きになったことはありますでしょうか。

支援者、特にカウンセラーは自分自身のクライエント様に対する見立てや介入や方針がクライエント様に最良の利益をもたらすかどうか日々葛藤を繰り返します。

私のような業務の場合、クライエント様とは、目の前の相談者でもありますし企業様でもあります。その方々を取り巻く環境やご家族、関連施設、その他諸々のところにまで視野を広げる必要があります。

スーパービジョンは必要ないというカウンセラー・支援者もいるかもしれませんが、私自身はスーパービジョンが必要であると考えます。

スーパービジョンとは、カウンセラーの対応を指導することです。指導する人をスーパーバイザーと言います。

スーパービジョンの目的は、カウンセラー・相談員としての能力向上をはかり、職業倫理の理解を深め、成長を助長することを通じて職務を遂行することです。

すずかメンタルヘルスサポートは医師と連携しておりますので、私には医師のスーパーバイザーがいます。

経験豊富で迷いなくぶれないスーパービジョンを実施してくださる素晴らしい医師と連携していることは当EAPの強みのひとつであると考えます。

特に、対応の改善点に気付かされたり、カウンセラーとしての倫理的問題に関する確認をしている点は私にとっても、ひいてはクライエント様にとっても有益であると思います。

職業倫理感の理解を深めるのはとても大切です。

正直、この部分を考えずして相談業務をするのは危険であるとさえ感じます。

技法やその他の療法をどれだけ知っていたとしても職業倫理感への理解の欠如は支援業務の方向性をくるわせることになると感じます。

今後も自己研鑽につとめ、自己満足的なカウンセラーにはならないように努めていきたいと思います。

ご連絡

すずかメンタルヘルスサポート 鳥居春歌です。

気が付けば8月も半ばにさしかかろうとしています。

夏はとても短く感じます。。

 

ご連絡をここで書かせて頂きます。

 

下記の期間、お問合せ・ご連絡頂いた場合、お返事にお時間頂きます。

ご迷惑をお掛け致します。申し訳ございません。

  • 期間:2017年9月9日(土)~12日(火)

※この期間に頂いたメッセージ、メールのお返事は、9月13日(水)になります。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

産業精神保健学会

7月1日~2日と東京都三鷹市の杏林大学にて行われた日本産業精神保健学会に参加してきました。

 

←東京駅です。

私自身、意外と東京駅を正面から写真に写したことがなかったのであいにくのお天気でしたが、写真を撮ってみました。

杏林大学井の頭キャンパスですが、とても綺麗なキャンパスでした。

 

自分自身が大学に入った時、新設学部の1期生だったため、幸か不幸か先輩の居ないとても広大な敷地の美しい建物に通うことになったのを思い出しました。

 

産業精神保健の学会に参加しながら、学生時代を思い出していると、今まで自分がどんなアルバイトや短期契約(1日限りのものも含め)の仕事をしてきたかふと思い出しました。

  • 塾の個別指導の先生
  • 車のディーラーでお客さんへお茶出し
  • 宅配ピザ屋さんで注文受付とピザ作成
  • クリーニング屋さんの裏方の作業
  • テレビ局で放送機器操作など裏方さん
  • テレビ番組で視聴者からのご意見の電話受付
  • ハガキのあて名書き競馬場のイベントで屋台のお姉さん
  • アパレルの通信販売の会社で注文ハガキのデータ入力
  • ホテルのスパでフロアアテンダント
  • 看護助手
  • バイク雑誌の読者モデル
  • 清掃・衛生用品の工場で作業員
  • OA機器の工場でライン作業(はんだ付け)
  • 電化製品屋さんで子供向けのおもちゃの景品をあげるお姉さん
  • 交通量調査
  • 工事現場の事務員
  • 選挙の投票所での受付
  • 車の部品工場での検査員
  • 医療事務員
  • 工場の食堂のおばちゃん
  • 大学医学部の講座の事務員

・・・う~ん。多分、忘れているのもあったりで職種としてはこれの1.5~2倍くらいはあるかと…。

色々なアルバイトをしました。。家で料理は殆んどしないのに食堂のおばちゃんの仕事をしていた時などは20人分くらいの料理をひとりでちゃっちゃと準備していた私って何なんだろう。

 

これらのお仕事、たった1日のものもありますが、経験は全て私の貴重な働く意識の源になっています。継続勤務の契約のいわゆるサラリーマンのお仕事ももちろん大変ですが、単発のお仕事も奥が深いです。

その時に力を発揮させなければ次の契約はない。わからなくてもお金を頂く限りはやるしかない。私にとっては1回の仕事でもお客さんや一緒に働く人にとってはそんなこと関係ない。信頼を失うか次に繋げるかは仕事の成果を出すしかない。苦手だから配慮してもらうとかもちろんあるわけもない。自分のやるべき範囲の仕事を確実にやりきって帰る。よりコミュニケーションの大事さもわかる。単なる仲よしこよしの無駄なコミュニケーションを排除して業務上の必要なコミュニケーションを淡々とやる。かと言って自分の中で人間味を捨てているわけではもちろんない。

 

近年、終身雇用制度が崩壊しつつあると誰の目にもそう映っていると思います。今日の職場が1年後同じ場所に行けるとは限らないし10年後には会社すらあるかどうかわかりません。

そう考えた時、その日働く場所があるということがとてもありがたく感じます。同時に、自分の時間と能力を売る意識、1分でも対価が発生している感覚も大事だと感じます。

さて、明日も私には働ける場所があります。明日は明日の力を出せるように今日はもう寝たいと思います。

スマート・ライフ・プロジェクト

すずかメンタルヘルスサポートは「スマート・ライフ・プロジェクト」に賛同し、健やかな生活を一緒に推進するグループに登録されています。

「スマート・ライフ・プロジェクト」は「健康寿命をのばしましょう。」をスローガンに、国民全体が人生の最後まで元気に健康で楽しく毎日が送れることを目標とした厚生労働省の国民運動です。

今後、このようなシュールなキャラクターがそこかしこに登場すると思いますが、「スマート・ライフ・プロジェクト」のキャラクターです。以後お見知りおきくださいませ。

現在、この国民運動は運動食生活禁煙の3分野を中心に、具体的なアクションの呼びかけを行っていますが、今後、「禁酒」も入ってくるのではと思っています。

日本は昔から「俺の酒が飲めないのか」とか「男なら酒くらい飲め」とか、お酒を飲み集うことは大きなコミュニケーションの手段でもありました。今現在でも「食塩を減らしましょう」とか「タバコの本数を減らしましょう」とは盛んに言われるのにアルコールに関しては「ほどほどに」「たしなむ程度ならOK」という『飲む』ことを前提とした言い回しが使われることが多いような気がします。

私もお酒はたまに飲みます。しかし、うつ病や睡眠障害の裏にどれ程のアルコール問題が隠れているか知っているつもりです。

私も産業保健に関わる一人として、スマート・ライフ・プロジェクトに賛同する者として、今はまだ手薄いところのアルコール問題を見過ごさず、タイミングを逃さず適切に相談や必要な機関につないでいきたいと強く思っています。

活動記録4月

 あっという間に月日が流れ、4月も後半にさしかかりました。写真は敷地内にとっても大きな美しい桜の木がある企業様にお伺いした際に桜の木の下に駐車し、車の中から撮った桜の写真です。下から見上げる桜はとても綺麗でしたが、桜と言う花は不安や期待の入り混じった複雑な記憶を呼び起こすものでもあります。

 先月から今月にかけては支援者として様々な出来事を経験しました。効率的に業務を進めようとするあまり、カウンセラーとしての基本姿勢である「傾聴」を忘れがちになっていたと反省するようなこともありました。「失敗」の定義はわかりませんが自分の中では「失敗」、つまりクライエント様にとって今後の不利益につながるような関わりをしたのではないかと思うこともありました。

 支援業務に関わる上で、クライエント様との間で短期的な「目的」や「目標」を決めることは多いですし、今何が出来るか、するべきか、したいか、を考える上ではやはり重要だと思っています。私はその目的達成の為に伴走させて頂きます。その際に心掛ける事として、『ただ一緒に走る』という作業・行為をするだけではなく、また『目的だけを一点に見つめる』だけでもなく、目的のもうちょっと先、もしくはクライエント様のぴったり横を走るのではなくイメージではタケコプターをつけて上の方からクライエント様の周辺や先の方全体を見渡しているようなそんなイメージで伴走するようにしています。クライエント様がたとえちょっと道を逸れようが、遠回りをしようが、その方の人生そのものを応援するような、そんな視点での支援を心掛けるようにしています。

 目的だけを一点に見つめてそこだけに猛進するのももちろん有りです。ただ、その先にもしくはすぐ傍にリスクが転がっていても見ないふりをして、または支援者がそれに気付いていながらスルーしてただぴったり横でただ笑顔で一緒に走るのは不誠実だと思っています。闇雲に支援者が困難な道のりを作り上げるわけでもなく設定するというわけではもちろんありません。日々クライエント様に向き合い、お話しを伺い、状況を把握し、対策を話し合い、体調のコントロールを一緒に考え、その上で支援者として何が出来るか、するべきかタイミングを考え続けていると、どうしても今すぐ横にある、もしくは先にあると予測できるリスクに一緒に向き合う覚悟をする時が出てくると思うのです。支援者が覚悟なんて思い上がりも甚だしいのかもしれません。クライエント様の人生はその方の自己責任で歩んで行かれるものであって、支援者は所詮・たかが伴走者ですから。しかし、やはり私達はその方の人生の1ページに関わらせてもらっていることには間違いありません。そのたった1ページか半ページか、それ以下かもしれません、そこに100%向き合って関わっていくのが支援者の役割でありクライエント様に対しての誠実な支援であると考えています。チーム・アプローチをする上ではその100%感が細かい、ともすれば小うるさいと捉えられるかもしれません。しかし私は自分の中のアラームが鳴る以上は妥協することなくチームにもクライエント様にもアサーティブに向き合い、会話をしていくことを諦めません。

今後も謙虚な姿勢で学ぶ心を常に持ち、率先して自己を振り返り、広く多角的な視野を持てるよう世の中の動きにも十分注意を払い、ユーモアや笑顔も忘れることなく、支援業務にあたっていきたいと考えています。

活動記録2月

最近随分と日が暮れるのが遅くなってきたような気がします。確実に春は近づいていると実感できる今日この頃です。

今月は健康講話やグループワーク等計10以上はさせて頂きました。

企業様にお伺いし、大勢の社員様の前で講話をさせて頂くように一方的に話す講話もさせて頂きますが、企業の皆様にもご参加頂き、より実践的にご自身で体感して頂くワークショップ形式のグループワークもさせて頂きます。

少人数なら少人数なりの、大人数なら大人数なりに最適な方法をご提案させて頂き、ニーズに沿ったものをお届けさせて頂くようにしております。

中央労働災害防止協会の心理相談員としての研修にも参加して参りました。私はメンタルヘルスを扱うことが多いですが、人間の身体はひとつ、心と体を切り離しては考えることはできません。人間の本来持っているバランス感覚や補正力を体感できるような研修内容で新たなる学びがありました。来月からも宜しくお願い申し上げます。

遅ればせながら・・・2017年も宜しくお願い致します

もう1月も過ぎようとしておりますが、今年最初のブログになりますので、遅ればせながら・・・

明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

すずかメンタルヘルスサポートも2015年1月1日にこのホームページをオープンさせてから丸2年が経過いたしました。産業カウンセラーとしてEAPサービスを企業様に提供させて頂くことを自分の生業にしていきたいとは考えてはいましたが、形にしていくには様々な葛藤や恐れ、不安等もありました。

しかし2年ではありますが周囲の方々のお力添えによって継続していけることは大変ありがたく感じます。またこの先も精進し企業様、従業員様、クライエント様により良いサポートの提供をしていきたいと思っております。

 

写真は今年の干支の酉さんです。

近所の神社に初詣に行った際に出逢ったにわとりです。この置物の底に小さな穴があいていて中におみくじが入っていて、20個くらい並んでいた中から1つ選びました。とても可愛いし今年1年はお部屋の守り神です(勝手に)。

1月はかなりお仕事を制限させて頂いていたのですが、ストレスチェック後の高ストレス者の面談業務を企業様にお伺いし実施させて頂きました。本日、2年前から継続してきたことが一段落しましたのでまた明日から気持ち新たに2017年を邁進していきたいと思います。

2016年 大晦日 今年もありがとうございました

2016年もあと4~5時間もすれば終わっていきます。

近年は「1年が過ぎるの早いなあ」と思いながら大晦日を迎えている気がします。

今年お世話になった企業様や関わってくださったご担当者様、支援業務においてのクライエント様、全ての方にお礼を申し上げます。ありがとうございました。

日々全速力で駆け抜けた1年でした。2016年後半は自分自身、正直申しまして多少空回り感もあり、やるべき事は多いにも関わらず何から手を付けるか優先順位がわからなくなり、只々焦りや不安がつのり・・・結果が出ない出せない出せたとは思わない様な状況もありました。

相談業務をする上でプロセスを大切にということはクライエント様とも幾度となく共有させて頂きますが、結果が出ないとやはり全てが否定された、もしくは自己否定全開になってしまう感覚もありました。その都度、認知行動療法の考え方で自分が陥ってしんどくなりがちな思考の癖のチェックをしながら過ごしてきました。

おそらく来年から、もう明日の1月になったらすぐに1月中にお伺いする企業様へお持ちする書類等の準備を始めていきますし、何より1月末には精神保健福祉士国家資格受験が迫ってきており、非常に緊張感が高まっております。

 2年間専門学校に在籍し、ようやく受験資格を得ることができました。働きながらスクーリングやレポート提出は本当にキツかった…。自分が40歳を過ぎてから専門学校の学生になるとは思いもよりませんでした。しかしここからが重要で・・・試験に合格しなくては何にもなりません。

私は大抵の試験の前はしっかり勉強する方なのですが、、、今回は本当に勉強してない感がいっぱいです。ともあれ、「出る前に負けること考えるバカいるかよ」というアントニオ猪木の言葉を教えていただき、YouTubeも見ました!

自分にビンタをしながら残り1か月乗り切りたいです。

また、今月初めには定期的に訪問させて頂く企業様が増え、講話と契約もさせて頂く事ができました。ストレスチェック制度が始まったこともあり、メンタルヘルス対策に関心が高まってきている昨今ですが、産業カウンセラーを配置される企業様はまだまだ希少ではあるかと思います。社長様がご自身の会社と同じくらい従業員の方々の事を真剣に考えておられるからこその配置であると思います。産業カウンセラーは養成講座で徹底的にカウンセリング実習をします。産業カウンセラーは産業界においてカウンセリングの知識・技法などを用い、職場生活に関連して起こる心の問題やその背景となる問題について望ましい解決や対処のための心理学的援助を行う専門家です。従業員の方々が一人ひとり高いパフォーマンスを発揮でき、生産性のアップに寄与できるよう私も真摯に努める所存です。

来年も、EAPサービス業務は引き続きフットワーク軽く、呼んで頂ける企業様にお出掛けさせて頂きます!

アウトリーチ、なんていう専門用語がありますけど、PSWの資格を取れたとしてもフットワークは軽く!アウトリーチしていきたいと思います。PSWは医療従事者(コメディカルスタッフ)の資格ですが、私は産業カウンセラーであってもPSWの資格が取れても【フットワークの軽いアウトリーチ相談員】でありたいと思っております!

お伺いして4年目になる施設様での職場復帰支援業務や個人様向けのアロマテラピー教室もパワーアップできるよう精進していきたいと思っております。

本当に今年1年ありがとうございました。

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活動記録11月3日

すっかり朝晩寒くなりました。精神保健福祉士の試験も迫ってきており、全国統一模擬試験で玉砕した私は心の余裕がすっかりなくなっている今日この頃です。

しかし、支援業務を疎かにしては本末転倒、全力でやっております。

 

先日はグループホームの職員様にセルフケア研修をさせて頂きました。

 

同じ支援者として一緒に学ばせて頂くつもりで、ロールプレイも含め60分の研修を実施致しました。

忙しい合間をぬっての職員様研修であると思いますし、セルフケア研修ですので、持参したオレンジ・スイートでアロマテラピー(芳香浴)をしながらのレクチャーです。

本当に色々とご苦労がある第一線の現場で働いておられる方だと思いますので、研修の時間もセルフケアになれば、と願いながらお話しさせていただきました。

 

ますます寒くなってきます。ご縁があってこのページを見てくださった方はどうお身体ご自愛ください。

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活動記録9月27日

先日、企業様の研修のひとつとして「アサーティブコミュニケーション」をお伝えして参りました。

お招きいただいた企業様は実は私が20年前の学生時代にアルバイトでお世話になっていた大阪の制作会社様で、今回再度ご縁があって講師としてお伺いすることになりました。

 

株式会社P-CUBE様 http://www.pcube.co.jp/

 

ただ・・・今回明らかに失敗してしまったことが…

20年前、私はMACが大好きでMACユーザーでした(LC575という今ではもう骨董品レベルでしょうか)。社長様は当然私が今もMACユーザーだと思っておられたようで、私が今回の研修資料のデータをUSBで持参してお借りしたPCが・・・MACでした。

ピーキューブ様はTV等の映像の企画・制作を手掛けておられるやクリエイティブカンパニーでいらっしゃるのでMACをご用意されていることは容易に想像がついたのですが、私が持参したものはマイクロソフトオフィスのパワーポイントの資料で…。PDFファイルも用意していたのですが、なんとかMACでパワーポイントが動くので使用させて頂きましたが・・・大変見辛い資料になってしまいました。申し訳ございませんでした。

最初はその画面設定に手間取ってしまったことをこの場をお借りしてお詫び申し上げます。

レクチャーとロールプレイも実施させて頂き、約180分皆さま取り組んで頂きまして本当にありがとうございました。

日本を含め3か国の方に研修に参加頂き、大変貴重な体験をさせて頂きました。

 

研修後、20年前に一緒に働いていた方や社長様とお食事をご一緒させて頂きました。20年も長い時間が経過したとは思えず、当時のお話しなどをさせて頂き本当に感慨深かったです。

学生時代本当にお世話になりましたし、私にとって「働く」こと「労働者」であること、の原点の場に帰ってこれた嬉しさ、そして当時若いアルバイトの私を丁寧に指導してくださった社長様のおかげで今の自分があるとさえ思っています。

テレビ番組の裏方という特殊な業務内容で、当時は一般に向けて`アルバイト募集`というようなことはしておらず、誰でもが携われるようなお仕事ではなかったため当時も色んなご縁からP-CUBE様と出会った経緯があり、今回20年後にこのようにまたお仕事で関わらせてもらえた喜びは私にとっては本当に大きいです。

一方的な愛情ではあるかもしれませんが、今後もピーキューブ様のご発展を心よりお祈り申し上げます。また何かお役に立てることがございましたらお気軽にお声かけください。

 

  • 今回の研修についてですが、平成27年に改正労働者派遣法が9月30日に施行されました。
  • その中で新たに「派遣社員に1年間の勤務に対し、8時間の研修」が義務化されました。
  • その8時間の内の3時間を今回実施させて頂きました。
  • 人材派遣会社様で研修メニューに苦慮されておられます企業様はぜひともご相談ください。
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活動記録9月11日

先日、今年2回目の東洋医学についての勉強会に行ってまいりました。

今回は腰痛についてと高血圧について東洋医学の観点からのお話を聞きました。お土産にお灸を頂きました。昼食には秋を快適に過ごすための健康薬膳弁当をいただき、午後からは別の場所で睡眠障害に関する健康講話に参加いたしました。後半メンタルヘルスに関するDVD視聴もあり、この日は1日学びの日になりました。

自宅ではセルフケアで初めてお灸を試してみましたが、貼り付ける個所が自分ではなかなか難しく・・・。

 

セルフケアと言えば、もうかれこれ10数年に渡りお世話になっている歯科医師の先生がいて、先日も定期検診に行ってきました。その先生の歯科クリニックのスタッフさん達は先生はじめ皆さんとても明るく、対応も丁寧で笑顔も素晴らしく、待合室や治療室の清潔さ、備品にわたり非のうちどころがないような美しいクリニックです。

院長先生がこちらのクリニックを開業される前からお世話になっていて、年齢も近くとても楽しくお話しさせて頂いています。

通院に2~2.5時間かけて行くのですが、歯科クリニックは変える気には全くならないです。

通院に往復4~5時間、治療に1時間、時間も交通費もかかるのですが、この10数年は2~3か月に1回のペースを崩したことはありません。

これからも自己研鑽と自己の体調管理をきっちりしていきたいと思います。

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活動記録

随分と朝夕も涼しく感じられる日も増えてきました。ただ、明日あたり東海地方にも台風の影響があるかもしれないと少し心配です。

先月から開始させて頂いている業務につきましては今月も引き続きお伺いさせて頂きます。数年前から名古屋方面にもお仕事でお伺い出来たら、と考えておりましたが色々な方のご協力を得ながら少しずつ機会も増えて参りました。

 

また、来年受験が迫ってまいりました精神保健福祉士の資格試験につきまして、在籍中の大阪の専門学校での試験対策直前講座が始まってきました。相談業務をしていく上では資格取得の為と言うより、精神保健福祉士が学ぶ範囲の知識が不可欠であることを実感しています。もちろん資格は一つの目標として取りたい気持ちはありますが、自分が当然知っておくべきことを学ぶ機会として取り組んでいきたい所存です。

そしてこの資格を取得することでストレスチェック制度の実施者となることができますので、また今とは違った関わり方をさせて頂けるのではないかと考えております。

 

そして先日、企業様にお伺いして健康講話をさせて頂きました。”『臭い』の管理と『アロマ』の活用〜嗅覚から考える快適職場づくり〜”というタイトルで、連携しております産業医の先生が講話前半には体臭管理について、そして後半は私が快適職場の為のアロマテラピーの活用についてお話しさせて頂きました。病気を予防する、未然に防ぐという観点からも快適な職場環境に着目される企業様は増えてきております。とはいえ、嗅覚に関する、しかもアロマテラピーに関わる講話を取り入れてくださった企業様には感謝致します。

 

本日は個人様向けの健康講話を行ってまいります。今日出会う方々も「自分らしくいきいきと」過ごす為に何か一つでもお役に立てることができますよう精一杯お伝えして参ります。

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日々の体力作りと新たな業務

現在、月の半分程度産業カウンセラーとして行かせて頂いております施設への交通手段を車から電車に代えて約40日くらい経ちました。

私としまして、今までの一日平均歩数4000歩程度から一気に8000歩くらいはいくものだと思っていました。

しかし・・・6000歩程度の平均歩数で推移していることがわかり大ショックを受けているところです。

8000~10000歩の平均歩数をキープする難しさを改めて実感致しました。

ただし2000歩程度はアップできた自分をちょっとだけほめてあげたいと思います。

今月よりあらたにお伺いすることになりました業務につきましては名古屋になりますので、こちらにお伺いすることでも歩数アップの一助となるかとは思います。

産業カウンセラーとしての業務に真摯に邁進すると共に、今後も自分自身のメンタルヘルスを含め体調の維持管理につとめていきたいと考えております。

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安全大会にて

7月1日に企業様の安全大会にお招き頂き、講話をさせて頂きました。

昨年12月にストレスチェックが義務化され、実施された後の集団結果のご報告を私がさせて頂きました。

訪問させて頂きました企業様は実施から結果報告まで本当に素早いご対応で、このようなスムーズな流れでストレスチェックが実施されたのは社長様はじめご担当者様のご尽力の賜物と思います。本当に素晴らしいと感じます。

私がEAPサービスを始めたきっかけは大企業ではないけれど日本を支えてくださっている中規模事業所様にお伺いをして、そこで働く方々と企業様のお手伝いを「オーダーメイドに」「真面目に」「広い視野で」させて頂けたら良いなという想いがありました。大きい企業様は専属の産業医の先生もいらっしゃるし、何かと予算の都合もつきやすいでしょうし、従業員様の配置換え等も行いやすい環境ではあると思います。一概に比べることは出来ないとは思いますが、何かとご苦労が多い中規模事業所様の支援ができたら嬉しいという想いがありました。

私自身講話はとても緊張しますしまだまだ未熟ですが、何か一つでもお役に立てればと思い、お話しさせて頂きました。

突然私のような者がお伺いして全ての方に納得、満足して頂ける講話は無いとは思うのですが、より多くの方がちょっと困った時にちょっと思い出してもらえるような講話にはしていきたいと思っております。

今年も本当にありがとうございました。

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日本産業精神保健学会

日本産業精神保健学会へ参加して参りました。

今回も様々なテーマについて勉強させて頂きました。

中でもストレスチェックが義務化されてから初めて参加しました学会でしたので、ストレスチェックに関するテーマは関心がありました。

当事務所と連携しております産業医の先生も今回は発表され、ストレスチェック導入状況について報告されました。実施事例に関しての学会報告は日本中探しても先生が速報中の速報ではないかと思います。

大変有意義な時間を過ごせました。

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東洋医学について

鈴鹿医療科学大学主催、日本薬膳学会が共催の講座に参加してきました。

 

「東洋医学で癒しの1日」というテーマでしたので、セルフケアに関する知識を少しでも増やせないだろうかという思いから参加してきました。

 

また、夏を乗り切るための薬膳弁当の購入も可能で、「東洋医学」や「薬膳」に関して興味がありながらも今まで殆ど知らない分野ですので勉強したいと思っていました。

 

日頃教壇に立たれている大学教授の方々から半日でも講義を受けられる機会などなかなかありませんので、積極的に参加していきたいものです。

 

肩の痛みについて鍼灸の視点でのお話し、糖尿病との付き合い方について東洋医学の視点からのお話し、薬膳弁当に関しても東洋医学的観点からの食の説明をお聞きし、実際にお弁当をいただきました。

その後は、体質チェックと体質に合わせた薬膳茶のコーナーにて4種類のお茶を試飲させて頂きました。

 

内容はとても半日では消化しきれませんでしたが、このような世界からのセルフケアも奥深いものだと考えさせられました。

特に薬膳に関しては私としては最も苦手な分野です。何しろ自分で料理するのが苦手・・・

 

しかし、今後もこのような機会があれば、積極的にメンタルヘルスサポートの知識を深めて参りたいと考えております。

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健康維持

昨年12月半ばから睡眠と歩数の記録を行い、約半年間経過しました。

体調(メンタル・フィジカル両方)の維持管理において、質の良い睡眠管理と運動はかかせないものです。

半年間の目標として、睡眠に関しては、自分の最適な睡眠時間を見つけること、歩数に関しては低い目標ですが1日の平均歩数4000歩を目指すということでした。

 

結果はと申しますと・・・

最適な睡眠時間は7時間で、これ以上寝ても良質な睡眠を得られていないとわかりました(レム睡眠・ノンレム睡眠も計測しています)。7時間以下になるとどこか別の日で帳尻合わせのような長い睡眠をとっている様子でした。

 

歩数に関しては、何とか平均4000歩をクリアしている感じでした。これには正直ショックです。

4000歩だとやっぱり少ないのです。

 

厚生労働省の「平成26年国民健康・栄養調査結果の概要」によると、成人一日当たりの平均歩数は男性で7043歩、女性6015歩です。また、健康指針のひとつ「健康日本21」では、成人男性9000歩、女性8500歩以上を一日の目安としています。ちなみに65歳以上で男性7000歩、女性6000歩とされています。私の目標の4000歩は、なんと70歳以上の平均歩数です。

 

これは私にとっては危機的状況だと判断しました。これと言って有酸素運動を取り入れていない(週1回のヨガくらい)私は歩くことくらいしかできないのにこの数値ではこの先自分の体力が思いやられるし、ウォーキングをメンタルヘルス対策に取り入れることをお勧めする身として恥ずかしいと思いました。

 

そこで、極力車移動をやめて電車にする等の対策を実施し、また自分の心身のモニタリングを行い、ここでも報告すると共に、今一度メンタルヘルスサポートを行う身として気持ちを引き締めたい所存です。

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昨年に引き続きご依頼頂きました

三重県の企業様から昨年に引き続き安全大会での講話のご依頼を承りました。

昨年に引き続きのご依頼を賜り、大変ありがたく存じます。

 

継続してメンタルヘルスの講話をさせて頂く事で、講話の内容も連続したものとさせて頂く事ができ、社員様もよりご理解頂ける内容とさせて頂けると考えております。

続けて訪問させて頂くことで、企業様のお考えや社員様の雰囲気をより把握せて頂く事ができ、それら全てを考慮にいれながらより企業様に沿ったオリジナルの講話の組み立てを行うことができます。

 

こちらの企業様のメンタルヘルスはお任せあれというくらいの心意気で次回もご訪問させて頂く所存です。

 

企業様と社員の皆さま方双方にお役に立てる内容にさせて頂きます。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

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事務所と教室のブログをわけました

この度、企業様向けEAPサービス業務【すずかメンタルヘルスサポート】のブログと、個人様向けアロマテラピー教室【Aromatherapy room SpringSong】のブログを分けることにいたしました。

企業様向けEAPサービス関連についてのブログは引き続きこちらで更新してまいります。

 

個人様向けアロマテラピー教室【Aromatherapy room SpringSong】関連のブログはこちらになります↓

 

http://ameblo.jp/springsongsuzuka

 

今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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メディア掲載

当事務所は

 

①企業様向けEAPサービス

②個人様向けアロマテラピー教室

 

ふたつの軸で地域の皆様にお役に立てるようサービスを提供させて頂いております。

 

2016年5月7日発売のCREAに当教室が掲載されております。

 

『いきいきと自分らしく過ごす』お手伝いをこれからもさせていただきます!!

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講話:セルフケアについて

本日は愛知県の企業様へお伺いさせて頂きました。

 

2015年12月より始まりました労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度に関連して、当事務所と連携しております産業医のドクターと一緒に講話を行ってまいりました。

 

産業医の先生はメンタルヘルスの基礎知識、私はセルフケアについてそれぞれ30分間ずつ、合計1時間を2回実施させて頂きました。

 

皆様熱心に聞いて頂き大変ありがとうございました。

 

*写真は企業様にご了承いただき、掲載させて頂いております。

 

当事務所ではメンタルヘルスやキャリアに関する講話、ワークショップを企業様に出張し、実施させて頂いております。

企業様のご希望の内容でグループでのワークのファシリテーターをつとめさせて頂く事も可能です。

どうぞお気軽に声をおかけください。→問い合わせ

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香育

当事務所は企業様向けEAPサービスと、個人様向けにアロマテラピー教室をしております。

当教室は、鈴鹿初の公益社団法人 日本アロマ環境協会アロマテラピーアドバイザー資格認定教室です。

 

5月19日は協会が「香育(こういく)」の日としています。当教室でもイベントとして「親子で香育体験♪」を実施致します。

三重県でイベントを実施するのは当教室のみですので、三重県で親子でアロマテラピーを楽しみたいとお考えの方はぜひきっかけにして頂けたら幸いです。

 

下記アドレスは協会の香育に関する特設ページになりまして、詳細ご確認頂けます。当教室もイベント開催教室として掲載されております。

 

http://www.aromakankyo.or.jp/lp/kouiku/index.html

 

アロマテラピーは、メンタルヘルスのセルフケアとしても役に立ちますので、企業様の各講習会でご紹介させて頂くこともあります。

セルフケアのみならず、企業様の快適職場作りの方法として取り入れて頂くこともできます。

また福利厚生のひとつとして「アロマハンドトリートメント」のご提案も積極的にしていきたいと考えております。

 

職場の快適な環境についてアロマテラピーをご検討頂ける企業様はぜひお問い合わせください!→お問合せ

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アロマテラピー講座 大阪&三重

3月末に大阪にて、今月初旬に三重でアロマテラピー講座をさせて頂きました。

大阪では新たにお一人初めて来て頂いた方とお話しすることができました。

 

三重では生徒さまをご紹介頂き、マンツーマンでさせていただきました。

 

写真は有機ラベンダーのハーブティです。

飲むのではなく、バスソルト作成時にに一緒に混ぜて香りを楽しめるように使用してみました。

 

マンツーマンでの講座ではアロマカードをお楽しみでさせて頂きました。

とてもびっくり&不思議なカードが出て笑ってしまいました。

 

皆さんに楽しんで頂けて、なおかつお役に立てる講座をこれからも考えていきます。

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ご縁

「縁」という言葉が私はとても好きです。

今まで関わってくださった方全てが何らかのご縁があったんだなと思います。もちろん人間関係ですので苦手と思うこともありますが、それも私にとっては必要なご縁だったのだろうと思います。

また、この時期は職場の異動等で別れを経験する方も多いと思います。そんな時、私は「縁」という言葉に身を任せてみるととても楽になります。

ご縁があれば必ずまた出会える。ご縁がなければもう出会わないだろう、私とその人とはそういうご縁だったということだろう・・・時に寂しい別れも深刻にならず楽に捉えることができます。

一方で・・・自分の意識や働きかけで縁というものは作っていくことも可能であるとも思っています。

自分自身とても頑張ったり努力していたことに対して何か不穏なことが起きたとしても「今回は縁がなかったんだな、次!」とセルフトークの転換をすることもあります。これは謙虚に地道にやっていれば必ず良縁はつながると信じているからです。

 

4月から新天地でご活躍される大変お世話になった方へ、梅の香のアロマスプレーをプレゼントしました。梅の精油は無いので、成分や自分の感性でブレンドして梅の香りを再現してみました。果たして・・・気に入って頂けたかどうか気がかりです。

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AEAJアロマテラピーアドバイザー資格認定講座

企業様向けEAP業務と個人様向けアロマテラピー教室を行っております。

昨年12月に当教室が(公社)AEAJアロマテラピーアドバイザー資格認定教室に三重県鈴鹿市では初の認定教室となりました。そして、先日、資格認定講座の記念すべき第1回目を開催させて頂きました。

 

私自身、今までの人生の中で資格取得は日々生活する中で自身の向上のためでもあり、ステキルアップや知識獲得のための手段の一つとして捉えておりました。

そして、私自身が資格(たとえ民間資格であろうとも)をどなたかに与えてさしあげるということは、『夢』と言っても過言ではありませんでした。

その方が『自分らしくいきいきとした人生を送る』ための手段のひとつに少なからず関わるという意味で大きな任務であると考えています。

知識を「シェアする」「伝える」というお仕事をする上で大変意味深く感慨深いです。

来てくださってF様には大変感謝申し上げます。とは言え来てくださるいずれの生徒様にとっても私が何者であろうとも関係なく、少しでもお役に立てたのであればそれが何よりです。またご縁ありましたらどうぞよろしくお願い申し上げます。

(⋆ちなみに・・・お話しにありましたAEAJの専科資格につきまして、当教室でも準備をしていくことにいたします。つまり、私自身が更に本科資格を取り進めるプランを立てております。早ければ2017年中に更にAEAJ認定の講座を追加しパワーアップさせていこうと試みます)

4月、5月にはお子様向けに「香育」も準備する計画です。ご興味のある方は是非お問合せください。

http://suzukaspringsong.wix.com/aroma

 

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春の息吹

随分と気温も上がってきて、本格的に春の気配になってきた感じがします。しかし、また気温が下がる時もあるようですので油断は禁物です。

 

写真の一番左は「ふきのとう」です。実家に帰省した際に庭にあったのを写しました。

春がきたなあと思う瞬間です。

 

実家に帰省したのは、私事ですが、祖父がこの度、勲章である瑞宝双光章を受賞致しました。授与式に参列してきたのですが、喜ばしいことですのでこちらでも紹介させて頂きました。

祖父は長年に渡り教育に携わってきました。私も人に「伝える」職業として祖父の芯からの教育者である姿勢を見習い、常に謙虚でしかし熱意を持って一人でも多くの方のお役に立てるように努めたいと気持ちを新たにする次第です。

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ボランティア活動

本日は、アロマテラピーのハンドトリートメントのボランティア活動で愛知県の病院にお伺いさせて頂きました。患者様ご本人様ではなく付き添いの奥さまと娘さまのお二人にさせて頂きました。

看病されている方の束の間の癒しの時間としてお過ごし頂くにはあまりにも短い時間ですが、ご一緒させて頂きました。

病院で患者様やそのご家族の方と向き合って働いておられる看護師さんや病院スタッフの方々の動きを近くで見させて頂く機会としても大変貴重な時間です。以前はクリニックで勤務していたこともありましたが、患者様と対面して働く緊張感というのはやはり忘れがちになってきます。違う職種ではありますが支援業務に就く身として、現場で働く他職種の方の姿を見させて頂くととても刺激になる機会です。

全く関係のない話題ですが、本日種子島宇宙センターからロケット打ち上げ成功の生中継を偶然テレビで見ました。ロケットよりも種子島という文字が目に入り・・・偶然にも今朝、種子島を代表する芋の「安納芋」を焼き芋にして食べたのです!

安納芋が美味しいよと知人に教えてもらってから初めて食べた日のビックリは今でもよく覚えています。これは芋ではなくスイーツだ!

焼き芋にするだけで既に生クリームと砂糖を入れて成型されたスイートポテトのような食感と味に驚かずにはいられませんでした。

1.5kgの安納芋を購入したところでしたので、しばらくは楽しみます。

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素晴らしい取り組みをされておられました

昨日、当事務所と連携しております産業医のドクターと一緒に、愛知県の企業様へお伺いいたしました。

 

ストレスチェック制度にともなう業務の打ち合わせに同席させて頂き、企業様へのご挨拶をさせて頂きました。

 

その際、企業様が取り組まれている活動をご紹介頂き、とても素晴らしい企画がいくつもあり、大変感動いたしました。

ここでは詳細は控えさせていただきますが、従業員様が心地よく働くための工夫を考えておられ、しかも継続されていることがとても素敵でした。

 

企業様独自の快適職場の工夫を見させて頂くにつけ、ストレスチェックなどの制度が義務化されたことが本当に企業様や従業員様の健康に役立つものとなるのだろうかと少しの疑問を抱かずにはいられませんでしたが、それでもそこに関わる産業保健スタッフの一人として、必ずやお役に立てるものを提案させてもらわなければと改めて思う次第でした。

 

4月に再度お伺いさせて頂く予定となっております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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日々のメンタルコントロール

今年の目標といたしまして、自己管理のひとつとして日々の活動記録を強化することにいたしました!

 

職場復帰支援の中で、活動記録表を書いて頂くことで、睡眠の管理、食事の管理、服薬の管理、活動内容と各行動に伴う気分の波の管理などをして頂いております。

認知行動療法のひとつではありますが、そんなこむずかしいことはおいておいて、何より、自分の日々の行動を記録するだけで客観的に自分を見つめなおすことができるとても簡単な方法でありながら、最も重要な項目であります。

 

私は以前からメンタルコントロールを意識する上で、自分でしていることがあります。それは「体重管理」です。

あくまで私の場合ですが、体重が増えるのを直視するのが嫌で体重計にのらないでいると、ますます増えて、そんな自分が嫌で、また食べてしまったり、諦めてしまったりで、まさに悪循環でした。やせているのが良いとは思わないですが、やはり健康状態を保ちたいですので、自分のベストな体重でコントロールすることは必須だと感じ、続けていることがあります。それは「体重計に毎日のる」ことです。

 

食べ過ぎた日も、食べなかった日も、毎日体重計にのります。これを1年、2年と続けていると、自分の身体の変化がとてもよくわかります。0.2kgの変化でも、なぜこの変化がおこったのか、不思議と自然に振り返りができるようになります。そうすると自然に行動も食べ過ぎをセーブしようという方向にいきます。認知と行動の良い循環が自然におこります。

これはメンタルコントロールにも通じます。活動記録表をつけていくことで、この行動の時にはなぜこの感情がおこったか・・・自分を客観視でき、より自分の安定のためには何をすると良いのかが見えてくるかと思います。

 

人間の心と体は一つです。体重をコントロールできると自信にもつながりメンタルに良い影響を与えるというのもあると思いますが、自己管理スキルとしてはメンタルもフィジカルも同じと考えても良いと思っています!

 

それで私は何を強化したかと言いますと、一つは睡眠管理です。睡眠のリズムを記録したことはありませんでしたが、自己管理のひとつとして挑戦しています。もう一つは歩数管理です。日々の生活でどれだけ歩いているのか・・・これも健康維持には欠かせない要素です。目標歩数は4000歩と低い!ですがまずは記録の継続を目指してやっていこうと思っています。

 

今はスマートフォンのアプリケーションでもお手軽に記録ができるものがありますので、上手に利用して自己管理に役立てて頂きたいと思います!

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新年明けましておめでとうございます

迎春

本年もすずかメンタルヘルスサポート(+Aromatherapy room SpringSong)をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

企業様と働く皆さまの心の健康を全力で、全身全霊でサポートさせていただきます。

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今年1年本当にありがとうございました

2015年 かかわってくださった 全ての企業様 ご利用者様

復職支援業務で 出逢った 皆様

アロマテラピー教室に 来てくださった皆様

支えてくださった 方々

 

本当にありがとうございました 

ホームページを立ち上げてちょうど1年が経ちました。

色んな方に支えられて1年間を過ごさせて頂きましたことを心から感謝申し上げます。

 

来年もさらに精進を続けますので、今後とも「すずかメンタルヘルスサポート」と「Aromaterapy room SpringSong」をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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(公社)日本アロマ環境協会アロマテラピーアドバイザー資格認定教室になりました

先日、公益社団法人日本アロマ環境協会より通知がありAromatherapy room SpringSong」が認定教室に承認されました

 

「Aromatherapy room SpringSong」個人様向けのメンタルヘルスサービスをおこなっております。

教室でのアロマテラピーの学びを通じてセルフケアのひとつとして提案させて頂いております。

 

認定教室になったことで、当教室で勉強をして頂き、所定の手続きを経ることで、日本アロマ環境協会認定の「アドバイザー」の資格を取得して頂くことができます!

 

アロマテラピーをセルフケアに役立てたい方はもちろん、趣味や楽しみの一つとして学んで頂いたり、アロマテラピーに関するお仕事に興味のある方、またはボランティアでアロマテラピーを取り入れたい方など、様々な領域で役立つアロマテラピーの基礎知識と資格を取得して頂けます。

 

現在、三重県鈴鹿市では当教室が認定教室の第1号となり、鈴鹿市での認定教室は当教室のみです。

アロマテラピーにご興味のある地域の皆さまにお役に立てるかと思いますのでぜひお問い合わせください。

 

温かくこじんまりした教室を心がけておりますので、お一人でもお気軽にお越しいただけるかと思います。

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「ストレスチェック」スタート

労働安全衛生法の改正により、本日よりストレスチェックが、従業員50名以上の事業場において実施が義務付けられました。

 

今日からスタートしたからと言って、特別なことが始まったわけではなく、総合的なメンタルヘルス対策のひとつとしてストレスチェック制度が加わっただけのことだと思います。

メンタルヘルス研修を行ったり、社内相談窓口の設置、安全衛生委員会の開催などと同じように、メンタルヘルス対策として労働者の方々のセルフケアをさらに促進させたり、快適職場内づくりに役立てられるようなツールのひとつであるかと思います。

 

当事務所はストレスチェックの実施者となる医師(産業医)と連携しており、労働安全衛生法に沿ったストレスチェック関連業務全般(ストレスチェック実施・問診票作成・結果集計・結果票作成・高リスク者フォローアップ・メンタルヘルス研修・セルフケアのアドバイス等)に関して対応可能です。

 

ストレスチェック導入についてご不安になられている事業所のご担当者様はぜひご相談ください。

 

まだ義務化の対象でない事業所様におかれましても、従業員様のストレスに関してのご心配があるご担当者様もご相談ください。

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ストレスチェックを活用した働きがいのある職場づくり

本日は日本産業カウンセラー協会主催の講座に参加してきました。

タイトルは「ストレスチェックを活用した働きがいのある職場づくり」でした。

 

「働きがい」について整理するポイントやストレスチェックをより企業様に有意義なものにするポイントなどを学ぶ機会になりました。

ストレスチェックは単なるツールにしか過ぎず、大切なのは個々人の働きがいという広い視点に立つことや、職場環境改善活動に使えるツールを自分なりに勉強しもっと活かしていかなければと改めて思いました。

 

大規模事業所様におかれましては専属産業医の先生もおられ、安全衛生委員会も機能しているところも増えてきたかとは思いますが、中・小規模の事業所様におかれましては、ご苦労の多いこともあろうかと思います。


ストレスチェックの義務にかかわらず、メンタルヘルス対策や快適な職場環境対策にご不安のある企業様のお力になれればと更に想いを強めた次第です。

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アロマ講座+トリートメント 大阪

大阪にてアロマ講座とハンドトリートメントをさせて頂きました。

毎回とても楽しい時間を過ごさせて頂いております。

次回からはハンドトリートメントに加えてフットトリートメントもメニューに加えていきますので、ご期待ください。

いきいきスキルUP講座の方も充実をはかっていきたいと考えております。

今後ともよろしくお願い致します。


先月、趣味の活動で森林に行くことがありましたので、虫除けスプレーを作成しました。

ゼラニウム、シトロネラ、レモングラスの3種類の精油を使用しました。


屋外でアロマスプレーを使用する機会はあまりありませんでしたが、広い空間でも香りが十分感じられて、虫除けスプレーではありますが、車の中や自分の気分転換にも存分に活躍してくれています。


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ボランティア活動

HPを企業様向けと個人様向けと分けさせて頂きましたが、weblogをどうしていくか迷っております。

しばらくは両部門共に関連する話題を、引き続きこちらのページで続けていこうかと思いますのでどうぞよろしくお願い致します


先日、定例ののアロマテラピーのボランティア活動に参加してきました。

いつもは患者様にハンドトリートメントさせて頂くのですが、ボランティアの仲間が患者様の施術をしている間、私は今回は付き添いのご家族にさせて頂きました。


付き添いの方もご本人様と同様、さまざまな心労・ご苦労がおありだ思いますので、少しの時間ゆったりと過ごして頂きました。

お嫁さんがエステ関連のお仕事をしておられるそうですが、私には一度もこんなことしてくれたことはないのよ、と微妙な嫁姑関係をお話しされておられましたが、やがて目を閉じて静かにゆっくりとされておられました。


付き添いの方も患者様も嬉しそうで本当に私達も良かったです(^^)

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アロマプチ講座大阪+素晴らしきラジオ体操

大阪市平野区にてアロマプチ講座とハンドトリートメントを行いました。プチ講座と言えども少し小難しい内容になってしまいましたが、アロマって奥が深いということを感じていただけたかと思います。講座のコンテンツは今後も改良を加えていきたいと思っています!

また、精油の種類に関しては、普段馴染みのないものも登場させておりますので、こんな精油もあるんだ~という感じて楽しんで頂けたかと思います。

また来月も行いますのでよろしくお願いいたします♪

 

アロマ講座は10時から、その日の朝は5時半までに起床し近くの長居公園へラジオ体操に行ってきました。サッカーで有名?な長居球技場がある大きな公園です。

最近知ったことで、長居公園では6時30分よりラジオ体操が流れ、体操後に皆で「おおぉぉぉ~!」と叫ぶというイベント?があるということで、実際には見学に行きました。

 

まず、長居公園に到着してビックリ・・・ウォーキングやジョギングをしておられる方の人数の多さ。公園1周2813mあるようなのですがそこに途切れることなく人・人です。その8割が60歳以上の方のように思われました。

ラジオ体操の行われるであろう場所に到着し、しばらく座って周りの風景を興味深く眺めていました。

『ラジオ体操之像』なるものがあり、そこの周辺で待機していると、6時25分あたりから少しずつ人が集合してきて、思い思いにストレッチや筋トレをされています。なんだかとても楽しい感覚です。

6時30分、おそらく300人近く・・・もしかしたらもっといるかも・・・の方々が『ラジオ体操之像』に向かってラジオ体操をおこないます。何という統一感!何らかのイベントでもこの人数を集めるのは至難の業でしょう。

誰に強制されたわけでもなく自由ですが、そこで同じ動作をするという光景に感動を覚えました。

ラジオ体操第2終了まで見事なまでの連帯感。だけど、そこでジョギングを続けている人はそのまま、自転車で走り去る人はそれはそれでOK、という個々の行動を制限されることもありません。

そして、第2体操終了の頃、そこにいる全員で「おぉぉぉ~~!」「わぁぁぁ~~!」「あぁぁぁ~~!」と全身全霊で叫び始めます!予想以上の声量でおののきつつもその光景の面白さに笑いをこらえることはできませんでした。

叫び終わった後は、特に何事もなかったようにそれぞれの動作に戻っていきます。

数百人が混乱もなくひとつの動作を一緒におこなうさま、自由にしかし何らかのつながりがあるような、非常に貴重な体験をさせてもらいました。


おそらく、このラジオ体操+雄叫びに対し、参加していた数百人に方はそれぞれ数百通りの目的や目標があるんだろうな、と思うと私が携わっている職場復帰支援でも同じような感覚を抱くことを思い出しました。

もちろん、職場復帰という目的は同じですが、そのプロセスで行うご自身の振り返りやリハビリ作業には似たような同じようなものであってもそれぞれがそれを人生の中でどのように捉えるか本当に違っておられると感じます。


私はその方の人生のプロセスにかかわらせて頂く身として100人おられたら100通りのプロセスが存在することを肝に銘じ、その自由さを決して制限することなく、それぞれの方が責任を持って自己決定をしていけるようサポートし、その考えを尊重し、広い視野をもって支援を続けていきたいと改めて思いました。

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事務所名について

この度、事務所名を

【すずかメンタルヘルスサポート SoringSong】から

企業様向けメンタルヘルスサポート業務では【すずかメンタルヘルスサポート】

個人様向けメンタルヘルスサポート業務では【Aromatherapy room SpringSong】

と分けて名乗らせて頂くことになりました。


今年から事務所を開設し、たくさんの方々のお助け・お力をお借りし、お仕事をさせて頂いております。本当に感謝申し上げます。

その中で業務内容をわかりやすく、更にそれぞれの目的に合わせてお役に立てますよう、企業様向けと個人様向けの事務所名を分けることにいたしました。

今後ホームページも分けていきたいと考えております。


今後ともよろしくお願い申し上げます。

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ラインケア研修

本日は、四日市にある企業様にてラインケア研修をさせて頂きました。

職場のメンタルヘルス対策としてのコミュニケーションをテーマにお話をさせて頂きました。

 

またご縁がありましたらどうぞよろしくおねがいいたします。

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茶香炉

アロマテラピーと出会ってからいろいろな香りの力をいただいてきました。

前々から和のアロマテラピーにも興味をもっていたのになぜか試していなかった「茶の香」。

ようやく茶香炉を買ってみました。

ろうそくが見えるように、おそらくこちらは裏側だとは思うのですが、写真を撮りました。

思った通りの香り、と言いますか緑茶の良い香りです!

こちらの茶香炉には、かわいらしいフクロウさんがいます。ろうそくの光でふくろうさんの影もゆらゆら・・・かわいくて癒されます。これらの茶の世界にも入って行きたいなと、考えている今日この頃です。

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おつカレー

先日、月1回くらいのペースで行くスーパーに行ったところ、着ぐるみのキャラクターがいました。

そう、おなじみのあのひよこちゃんです。とてもかわいいです。写真を撮るとメモがもらえました。

このメモを見て、何だか複雑な気持ちになりました。

 

この日本の人々はどんだけ疲れてるんだろう・・・

とにかく疲れを癒すために食べてちょっとしたメモにも疲れを癒す工夫をして・・・

 

私はメンタルヘルスサポートをお仕事とさせて頂いている身ですので、やはり頑張りすぎて疲れておられる方々とも沢山お会いします。でも、スーパーでかわいい着ぐるみで子供達に配る景品としてこの「おつカレーメモ」はちょっとさみしさをおぼえました。

 

やはりこの日本では「忙しく」「疲れて」いることがまだまだ美徳とされているのかなと・・・

 

このかわいいひよこちゃんからはもっと夢のある景品が欲しかったものです。わがままですみません。

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ハラスメント研修

本日は愛知県の企業様でハラスメント研修をさせていただきました。

近年は○○ハラスメントと、さまざまなハラスメントがあります。

子供の世界だけではなく大人の世界にもいじめの問題はありますよね・・・。

職場のコミュニケーションのお話もさせていただきました。

少しでもお役に立てたのでしたら幸いです。

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アロマ講座 鈴鹿教室

三重県鈴鹿市でアロマ体験講座をさせて頂きました。精油のブレンドではほんの1滴で香りの印象が変わるのがおもしろく、楽しい時間を過ごさせて頂きました。

 

参加してくださった方は、以前お世話になった方とその方のお友達で、お二人ともとてもフェミニンでそれぞれブレンドされたアロマの香りがよくお似合いでした。

 

普段忙しく働く女性として少しでもご自身のための有意義で楽しくリフレッシュする時間を過ごして頂きたいし、私も同世代の働き人として元気になれる空間をお届けしていきたいと心から思っています。

 

今回は遠くからしかもお仕事終わりのお疲れのところを来て頂き、本当に感謝いたします。

また私がお役に立てるようであれば、色々なアイデアを用意してお待ちしています。

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精神保健福祉士 スクーリング

現在、精神保健福祉士の国家資格を取得するべく働きながら専門学校に在籍しております。専門学校は大阪にあり、先日行われたスクーリングに行くのに大阪の実家に帰りました。

働きながら国家資格にチャレンジする方も多いと思います。レポート提出の多さ、それが長期間に及ぶので予想以上に精神的に追い詰められ感があります。

 

私が産業メンタルヘルスにかかわる上で、精神保健福祉士としての知識はとても大切です。精神保健福祉の分野の知識を得るためにどうしたら良いかわからず、どうせなら資格取得を目指せば必然的にその分野の知識を網羅するだろうと考えての選択でした。

 

大阪の専門学校へは遠くは沖縄から来ておられる方もいました。私の隣に着席された方は岡山から、その隣の方は兵庫からと皆さん遠方から来られていました。岡山から来た女性はお子さんがおられるので、宿泊せずに土日のスクーリングを新幹線で往復されていました。他、愛知から来られた男性も新幹線往復で用事をこなされながらのスクーリング。

実家に宿泊できる私はなんと恵まれているか・・・とにかく始めたからにはやるしかありません。

この教科書の多さを見るだけでゆううつ感が増すのですが・・・これだけ知識が増えると思って強がってやっていこうと思います!

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メンタルヘルス講話

昨日、三重県の事業所様で行われた安全大会でメンタルヘルスに関する講話をさせて頂きました。

かつてCAD業務をしていた頃に勤めていた職場の雰囲気と何となく似た事業所様でしたので、とても懐かしく感じました。

 

メンタルヘルスの講話は比較的たくさんの内容を詰め込みましたので聞きなれないことばかりだったかと思いますが、皆さま真剣に聞いて頂きましてありがとうございました。

常日頃からの安全に対する真摯で真面目な姿勢が伝わってまいりました。

少しでもお役に立てたのでしたら嬉しく思います。

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産業精神保健学会

あいにくの雨でしたが東京で開催された日本産業精神保健学会へ出張してきました。

2日間有意義な研修の場を過ごさせて頂きました。

勉強をして知識を蓄えるのはもちろん大切なことですが、色々な場に行き、視野を広げることの方が重要だなぁと改めて感じました。

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コミュニケーションについての講話

本日、介護の現場で働く皆さまにコミュニケーションについてお話をさせて頂きました。

私が携わっているメンタルヘルスに関する支援活動とはまた異なり、高齢者の方々がメインの利用者様であるということでコミュニケーションと一口で言っても様々なお悩みや難しさを抱えていらっしゃることが大変良く伝わってまいりました。

私も支援者の一人として伝え方・聴き方・ボディランゲージ等、日々勉強で、本日も多くのことを学ばせて頂きました。

 

私が何のお役に立てたか不安ではありますが、本日の内容を支援の現場で参考にして頂けたら幸いです。

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ボランティア活動で思ったこと

本日はアロマハンドトリートメントのボランティアに病院にお伺いしました。

患者様おひとりへハンドトリートメントをさせて頂きました。

 

今日はボランティアでご一緒させて頂いている方から「ボランティアの意義」について聞かれた時に、その時頭に浮かんだままに軽々しいことを言ってしまった気がして、帰宅後ボランティアについて自分なりに考えてみました。

インターネットで調べると、言葉の本来の意味であったり、意義についてのコンテンツがたくさん出てきました。でも、インターネットで調べてそこから意義を見つけるのは無意味だと感じてすぐにやめました。

 

自分の意思でその場に行き、自分に必要とされていると感じたことに責任をもって行動する。そして、その場で自分が感じ取ったこと、そのものが「意義」なのかなと思いました。

その人それぞれの心に湧き起ってきた誠実で率直な想いそのものが意義であり、誰かに同意を得るものでもなく、宣言するものでもなく、各々意義は違って良いと思いました。

もしかしたら言葉で表現できるものではないかもしれません。また、何年ボランティアを継続しても答えは出ないものかもしれません。その時々で意義が変わってくるかもしれません。

ご一緒させて頂いている方がボランティアを長年継続されておられるとお聞きして、私も自分のペースでご一緒させて頂けたら嬉しいなぁと思いました。

ご縁に感謝いたします。

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ご挨拶

8月にメンタルヘルスに関する講話をさせて頂くことになりました四日市にある企業様へ、本日ご挨拶にお伺いしました。

(あの私の小さい車でのバックが苦手でお恥ずかしい限り…。)

 

また8月に宜しくお願い致します。

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参加させて頂きました

先日、名古屋EAPコンサルタント研究会様の定例会に参加させて頂きました。参加承認いただきありがとうございました。

職場で自殺や労働災害後に行うポストベンションと、職場のハラスメント研修の内容について学ばせて頂きました。

ありがとうございました。

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PFA研修

産業カウンセラー協会実施のPFA研修に行ってきました。PFAとはPsychological First Aid(サイコロジカル ファースト エイド)で訳すると『心理的応急処置』となります。深刻な危機的出来事(事故・災害等)に見舞われた人に対して行う、人道的、支持的、かつ実際的な支援のことです。

 

WHO(世界保健機関)の『mhGAP(メンタルヘルス・ギャップ・アクション・プログラム)』ガイドライン査定グループによって定められた方法に沿って研修が行われました。かつては災害や精神的にショックとなる出来事を経験した人々の為に行われる危機介入手段『心理的デブリーフィング』が主流となっていたようですが、2009年に心理的デブリーフィングよりもPFAを提供すべきという結論に至っています。

 

極度のストレスをもたらす出来事の直後からどのような支援を行うべきかについて1日研修を受けてきました。

グループワーク・ロールプレイ(私はグループワークやロールプレイを見慣れていますが、そうでない方にとっては気苦労を感じる作業であることは間違いないほど非常に凝った内容)あり本当に内容の濃い1日で、学ぶべきものも多く自分なりの気付きも沢山ありました。

 

研修には電車で行ったのですが、朝最寄駅まで歩いている時に目の前でバイクが急制動しライダーの男性がバイクと共に倒れるという事故に遭遇しました。単独事故でしたので、ライダーは取り残され倒れたままでした。私は持っていたカバンを歩道の脇に置き、すぐさまライダーに駆け寄りました。

 

足が道路とバイクの間に挟まれており身動きが取れないようでしたが何とか二人で(と言っても私は実際はアタフタしていただけかもしれません)バイクを起こしライダーも立ち上がりました。救急車を呼ぶかどうかの確認をしてライダーはその必要は無いとのことでしたし、立ち上がり歩き、ご自身でバイクを脇に寄せておられたので、そのまま私もその場を立ち去り電車に乗りました。

 

電車の中で、ライダーの様子を自分が見た瞬間からを思い出し、大丈夫だっただろうか、立ち去ってしまったが良かったのだろうかなどと研修会場につくまで色々と考えていました。

結果的にこの朝の出来事による心理状況は研修の内容とかなりリンクするようなアクシデントでした。

 

PFAは医療職でない人でも学び実践できるものとなっています。それゆえ、スキルというよりかはマインドの部分が大切になってくるものだと思います。産業カウンセリングとも全く違うものですが、マインドとして基本的に持つべきものは同じで、大事にするべきものを再確認できる大変良い機会になりました。

また、傾聴は本当に素晴らしく、被災者のレジリエンスを呼び起こすパワーがあることを実感しました。そういう意味で産業カウンセラーとして徹底的に実習した傾聴スキルは支援の基本であるということも確認できました。

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